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院外処方のご案内

患者の皆様へ

院外処方箋(処方せん)を発行します。

当院では、2023年3月1日より、院外処方箋(処方せん)を発行いたします。
外来で診察を受けられる患者の皆様は原則としてすべて院外処方となります。
処方せんを保険薬局にお持ちいただきお薬をお受け取りくださいますようお願いいたします。

処方せんには有効期限があります。

処方せんの有効期限は発行日を含めて4日と定められています。
当院の発行する処方せんには、有効期限の日付を記載しておりますので、有効期限内に処方せんを保険薬局へお持ちください。
有効期限が切れた場合、再発行には医師の診察が必要になります。この場合の診察料は自費となりますのでご注意ください。
尚、当院では処方せんの送信等のサービスは行っておりませんのでご了承ください。

保険薬局であればどこでも処方せんを受け付けています。

保険薬局であればどこでも処方せんを受け付けています。
保険薬局では薬剤師が処方せんの指示通りにお薬を調剤して患者の皆様にお渡しします。この方式を院外処方箋発行による医薬分業といいます。

医薬分業のメリットとデメリット

医薬分業では、患者の皆様にとって次のようなメリット(長所)があります。

  1. 最寄りの保険薬局を自由に選択できます。選択した薬局を「かかりつけ薬局」とすることができます。
  2. 「かかりつけ薬局」では複数の医療機関の処方せんについて患者個人の「薬歴管理」をしてもらえます。
    薬歴管理によりお薬の相互作用(飲み合わせ)や同じ作用のお薬の重複投与を防ぐことができます。
  3. お薬の服用にあたり、今まで以上に作用や飲み方の詳しい説明を受けることができます。
  4. 処方せんの受付の有効期間は、処方せんの発行日を含め4日間あります。
    処方せんの提出やお薬の受け取りは、患者の皆様の都合の良い時に、あるいは代理の方でも差し支えありません。
 
また、一方で次のようなデメリット(短所)もあります。
 
  1. 病院と保険薬局の両方に足を運んでいただくことになります。
  2. 医薬分業により患者の皆様への利点が今まで以上より増す分だけ、料金の負担が少し高くなります。
    病院では診療や処置などの料金と処方せん発行に関する料金をいただくことになり、保険薬局ではお薬の料金や調剤料などを負担していただくことになります。
院外処方せんの発行につきましては、医薬分業を推進している厚生労働省の基本政策でもあり、ご理解・ご協力くださいますようにお願いいたします。
 
なお、ご不明な点がございましたら、窓口へご遠慮なくお申し出ください。

公益社団法人 日本海員掖済会

長崎掖済会病院
長崎県長崎市樺島町5番16号
TEL.095-824-0610
FAX.095-822-9985


診療科目
内科、消化器内科、心臓内科、呼吸器内科、気管食道内科、糖尿病内科、脂質代謝内科、感染症内科、老年内科、内視鏡内科、腎臓内科、外科、内分泌外科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、肛門外科、気管食道外科、腫瘍外科、整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科、皮膚科、泌尿器科、性感染症泌尿器科、放射線科


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